2017.08.12

男が思う、「夏が終わる前に好きな子としておきたいこと」

夏は一瞬です。なんか、他のどの季節よりも短く感じますね。きっとそれは、やりたいことがたくさんあるからでしょうね。だからこそ、時間が足りなく感じてしまうという。

そんなわけで、ダラダラ前置きを書くのももったいないくらい短い夏に、10〜20代男子が彼女(もしくは好きな女子)としておきたいことについて聞いてみましたので、ぜひお誘いしてあげて!

1.手持ち花火

「見る方の花火もいいけど、やる方の花火の方が、ふたりだけの思い出になりそうなので、いいですよね」(書店員/24才)

そうですね。おっしゃるとおり。やる方の花火は、たしかにちんまりしてますが、その分、間違いなくふたりだけの花火。線香花火に、夏の終わりを予感しちゃったりしてください!
といいつつ、最近花火ができるところってどんどんなくなっていってますよね。どこかいいところがあったら私に教えてください。

2.海orプール

「水があるところに彼女と行きたいです。今年こそ! 彼女の水着を見るんでーす」(大学生/19才)

私は日焼けするのが嫌なんで遠慮しておきますが、これも定番中の定番ですよね。外せません。夏のプールや海は信じられないくらいに混むけど、夏しか人が来ないんだから、当たり前!文句いったらいけません。それすらも楽しむぐらいの勢いが、夏には必要ですね。

3.ホラー映画

「夏に見るホラー映画ほど、ワクワクするものはない。彼女と部屋でふたりきりで、真っ暗にして見たいなぁ」(営業/22才)

これも私はちょっと遠慮したいかな(笑)。
でも、稲川淳二なら、なんかあれは怖いというか笑っちゃうので、見れそうです。男子はなんだかんだ、ホラー映画にビビってる女子が見たいのかもしれませんねー。

4.ドライブからのキャンプ

「ドライブしつつ、そのままキャンプっていうパターンがすごく楽しそう。休みをとって、ぜひ行きたいな。ついでに肝試しもできるしねー」(法律関係/26才)

夏は時間がたっぷりありますからね。学生さんはとくに。ガチなキャンプは虫がいっぱいいそうだし暑いから嫌だけど、コテージとかで、キャンプっぽい雰囲気だけを味わうのなら、楽しそうかも。

5.夜の学校

「彼女と夜の大学に忍び込みたい(笑)。肝試しというか、それ以前に普段ふたりが通ってる大学に深夜忍び込むというだけで、かなりスリリングでドキドキしそうだから」(大学生/18才)

うーん、ギリアウトかなー(笑)。ダメです勝手に忍び込むのは。警備員さんにど叱られちゃって、彼氏とふたりして、大人のくせに大泣きしちゃうことになりますから。

せいぜい、サークル活動で夜にキャンパスを訪れるののついでにお散歩するくらいにしておきましょう。でも……めっちゃ楽しそー!

おわりに

夏の思い出は、楽しみ方次第で無限大。定番デートだけじゃなく、ふたりならではのデートもミックスして、ふたりだけの夏の思い出を作ってくださいね。ただし、火遊びには要注意。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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