2017.10.13

好きな人にこそ、友達のように接してみることが近道

気になる相手ほど、好きになっていくほど相手の反応が気になってどうすればいいのかわからなくなってしまいますよね。

自然に好きな人と近づいて行くための、心構えや恋の進め方をご紹介していきます。

緊張するのは「恋」を意識しすぎるから

「彼と付き合いたい」
「嫌われたくない」
「どうにか近づきたい」
「どうしたら気に入ってもらえるのか」

恋をすると、どうしても彼には好かれたいと考えてしまうため、このように色んな気持ちが心の中を支配して混乱してしまいます。それが“不安”や“迷い”に繋がってしまうのです。

でも、相手が友達だとどうでしょう?
仲良くなりたかったら、きっとふつうに挨拶をするでしょうし、案外会話も気楽にできてしまうのではないでしょうか。つまり、「好きな人」というくくりで彼を見てしまうことで、異常に気を遣いすぎてしまうのが、空回りの原因なのです。

いきなり恋に進もうとしないこと

彼があなたをどう思っているかわからないうちは、恋愛モードで彼に接近しすぎると、警戒されたり、相手を動揺させてしまう可能性もあるでしょう。

知り合ったばかりの人にいきなり告白をされても、「はい」と返事をするのは難しいですよね。それと同様に、信頼関係が出来上がっていないうちに恋を意識しすぎた接近をしてしまうのは逆効果。

たとえば、すぐに2人きりで会おうとしたり、急に服装を彼好みに変えたりする、など。
”女”を出して近付くのは、相手も恋愛を意識するタイミングがベスト。焦る気持ちはわかりますが、急発進しないように気をつけて。

まずは彼と友達になることを意識して

彼が年上であろうと、年下であろうと、
まずは信頼関係を作るために、仲良くなることが必須条件です。

女性は割と、「これを言ったらどう思われるだろう」「こんなことをしたら迷惑ではないか」と、小さなことを気にかける方が多いですが、男性は特に大げさに何かを考えず、目の前の仕事や友達関係をこなしてくタイプの方が多いので、悩みすぎて立ち止まることはありません。

飾らずシンプルに連絡をしたり、声をかけると、お互いに意識せず、素直に会話が楽しめます。あなたが普段お友達に接するように、気楽に挨拶や会話を交わしてみましょう。
案外軽い気持ちで連絡をした方が、彼からの返事も軽やかで、会話がスムーズに進むはずです。

重くならない誘い方

“男”“女”を意識しすぎる誘い方は、お互いに緊張と空回りのもと。ベタですが、やはり友達や仲間を混ぜてグループで遊びに出るのが、安全策でしょう。

その場合、自分自身も自然体でいられますし、気を使わずに会話も弾みやすくなります。
お互いに意外な一面も見えたり、今までより距離も近づくので、今までの壁や緊張感はほぐれて行きそうですね。

ただ、共通のお友達がいない場合は、どうしても1対1で誘い出さなければいけません。
そういう場合は、かしこまったデートプランを提示するよりも、
「最近できたラーメン屋さんが気になるから、よかったら一緒に行かない?」
「前に~が美味しいって言ってたじゃないですか?気になるのでぜひ教えてください!」

など、これもまたお友達同士なら自然にできそうな会話で、ラフに声をかけてみましょう。
行く場所も、敷居の高くない、カジュアルなお店やスポットなど、飾り気のないところほど、自然に誘い出せそう。

おわりに


「好き」という気持ちが、肩に力の入る原因になってしまうようです。少し目線を変えて、気楽さを生み出すだけで、思った以上に簡単に近づくことができそうです。(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)
(yuzuyuzu @yu1zu/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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