2017.12.18

復縁してうまくいくのは、離れている間に「変化」しているふたり

お別れした彼と「やっぱり復縁したい!」と思ったとき。
運良くすぐに復縁できたとしても、別れた原因が解消されていなければ、また破局を迎えてしまうでしょう。

復縁してうまくいったカップルが実際に成功した例を紹介します。

1,「彼女100%」の生活を変えた彼

束縛の激しい彼は、仕事以外の時間はずっと彼女と過ごすことを好んでいました。最初はそれでもうまくいっていたものの、他の友達と会うのも嫌がる態度にうんざりした彼女にフラレて破局。

このままで自分は誰と付き合ってもダメだと気付いた彼は、休日にボランティアに行って彼女以外のことに打ち込める環境を作ったのです。友人経由でその話を聞いた彼女が連絡をくれ、後日2人は復縁することになりました。

依存、束縛が激しくなってしまう人は、恋愛以外に打ち込めるものがなく自分に自信がない場合が多いです。恋愛以外に興味が持てるものを作ると視野も広がり話題も増えるので、相手との距離感もほどよく保つことができます。

「戻ってもまた束縛されそう」と思われないためには、他に打ち込めるものを見つけてから連絡をとったほうが、復縁の成功率が上がりますよ。

2,ダイエットをして彼を振り返らせた彼女

運動部の彼の食べっぷりに合わせて食べていたら、交際前から8キロ太ってしまった彼女。彼が文句を言っても逆ギレするようになりダイエットの件で喧嘩が増えて別れることに。

しかし別れた後、彼女が一念発起してダイエット開始。6キロ痩せてから復縁を申し込み、うまくいきました。

このケース、実は彼女が太ったことそのものが問題ではなく、気持ちのズレが根本的な原因でした。上昇志向の強い彼からすると、努力していないように見える彼女の姿が耐えられなかったのです。

復縁後は一緒にジョギングしたりと共通の趣味も増え、うまくいっています。相手を怒らせて別れてしまった場合は、なぜ怒っていたのかをよく考えることが大事です。

3.時間を置いたことで自然とヨリが戻ったふたり

同じ大学・同じサークル内で付き合っていた2人は、他のメンバーに交際を隠していました。

サークル内で彼に思いを寄せていた先輩が2人の関係を疑って邪魔をしてきた結果、彼女が彼を信じられなくなってしまい、結果、別れることに。2人は友達に戻りましたが、その後も同じサークルだったので先輩が卒業したあとにまた彼から告白してヨリが戻りました。

一度友達に戻って時間を置いたことで、解決したケースです。先輩がサークルにいたままの状態であれば、おそらく復縁できなかったでしょう。

浮気など相手に対しての不信感など嫌な感情を持たせて別れてしまった場合には、時間を置くことが重要になります。自分が原因で怒らせて別れてしまった場合は、半年〜1年くらい時間を置いてから連絡したほうが効果的です。

4,同じバイト先に追いかけていった彼女

学校とバイトで忙しい彼と、実家暮らしでバイトの必要がない彼女はデートの時間帯がなかなか合わず、彼女が浮気したことで別れてしまった2人がいました。

ですが、彼女は「やっぱり彼しかいない」と復縁を切り出したものの彼に拒否されてしまいます。彼を理解するために同じバイト先に勤めることにしたら、2人は復縁することになったのです。

このケース、単純に会う機会が増えたから復縁できた……というものではなく、彼の忙しい状況や余裕のなさを彼女が理解できたから分かり合えたという理由が大きいです。彼も「今の彼女となら復縁しても大丈夫」と思えたのでしょう。

わざわざ同じバイト先にまで行く必要はないと思いますが(付きまとわれている、と思われる可能性アリ)、忙しさが合わなくて別れた場合は自分も忙しくなってみるのも手ですよ。

おわりに


復縁してうまくいくカップルは、離れていた期間に何かしらの「変化」を遂げています。自分はどこを変えればよいのか、例を参考にして考えてみてくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)
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