2018.02.09

もうイっちゃうかも…!彼を悶絶させる「フェラ」に必要な《4つの原則》

苦手意識を感じる人も多いであろう「フェラ」。
手の角度とか、ひねったりとか、細かいテクニックを習得してもいいのですが、相手を悶絶させるための最短距離は簡単な《4つの原則》を覚えること。
きっと、相手の印象に残るスゴいフェラになるはずです。

《1》ほどよい焦らし

フェラ→ペニス!と一目散に舐め始めるよりは、まずは周辺から攻め、焦らしを与えるのが大事です。

おヘソの下や脚のつけ根、袋などにキスしたり舌をはわせたりして、だんだんと核心である竿部分に近付いていきます。
ゆっくり焦らせば焦らすほど相手の期待が高まり、初めて舐めたときのゾクゾク感が増すはずです。

《2》緩急

フェラにも緩急が必要です。女性だって、強い力で永遠に手マンをされても正直気持ちいいとは言えないはず。

刺激の強い深めの咥え方をした際には、まずは早めたりゆっくりさせたり《スピードの緩急》を。そして次の咥え方をする前に、一旦舌や手での愛撫を挟んでみるなど、《強弱の緩急》をつけてみましょう。

《3》手と口のダブル使い

ただ舐める・咥えるだけがフェラではありません。相手のペニスをしゃぶりつつ、同時に手を使いましょう。
上下運動の際に指がカリに引っかかるよう、口に合わせてしごいてあげると、舌とは違う刺激を与えられます。

《緩急》のセクションで書いたように、合間に手コキをしてあげてもいいでしょう。

《4》ぬるぬる度

フェラの4つの原則のうち、1番大事なのが、この、ヨダレでぬるぬるさせること。

ポイントは、ちょっと濡らす程度ではなく垂れるくらい大量のヨダレを口に溜めることと、喉の奥を刺激することで出てくる粘度の高いヨダレを利用することです。
それをからめるようにして上下にしゃぶれば、相手の快感も一気にアップします。

ジュブジュブとエッチな音を出すようにすれば、相手の興奮もさらに高まるでしょう。

フェラはやっぱりテクより基本!

世の中にはさまざなフェラテクニックがありますし、相手の弱い部分や感度も人それぞれ。
奥義のようなテクニックをひとつマスターするよりも、基本の4原則で、いまのフェラレベルを上げてみてはいかがでしょうか♡(azaz/ライター)

(ハウコレ編集部)

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