眉毛の色は髪色と合わせた方がいいって本当…?

出典: TSURUNO CHIEKO Avenz. foundation(表参道)髪色を染めたとき、眉毛の色ってどうしてますか?眉毛の色を変えない人もいれば、髪色より眉毛の色が明るい人、髪色より眉毛が暗い人、自眉の色のままの人などがいます。

おしゃれになるために髪色を変えたのなら、合わせて眉毛の色も変えないともったいない…!そこで今回は、眉毛の色の合わせ方、髪色別に似合う眉毛の色の選び方を解説します。

 

髪色と眉毛の色ってどうやって合わせればいいの?

出典: TSURUNO CHIEKO Avenz. foundation(表参道)

「眉毛の色は髪色に合わせましょう」と言っても、髪色と同じ色に合わせるのか、明るめの色を選ぶべきか、暗めの色を選ぶべきか迷ってしまいますよね。眉毛の色選びのポイント、髪色との合わせ方のコツとは?

 

ポイント①眉毛の色は、髪色よりも少しだけ明るくする

髪色と全く同じ眉毛の色は顔がのっぺりとした印象に、髪色より暗い眉毛の色はあか抜けない印象を与えてしまいます。ベストなのは、髪色よりもほんの少しだけ明るい眉色にすること。眉毛の色を髪色よりもワントーン明るくすると、髪色との馴染みがよく、顔が明るくやわらかい印象に見えます。

 

ポイント②眉マスカラを使って髪色に近づける

眉毛の色を髪色に合わせるとき、アイブロウペンシルやパウダーだけで眉毛に色をつけようとすると、どうしても自眉の色と馴染まず、あからさまに明るい色で書き足しているように見えます。ベースは自眉に近い色で眉毛を書き足し、眉マスカラを使って髪色に近い眉色に近づけていくと自然な仕上がりになります。

 

【髪色別】眉毛の色の合わせ方・眉マスカラの選び方

黒髪に似合う眉毛の色は《グレーブラウン・ダークブラウン》

出典: TSURUNO CHIEKO Avenz. foundation(表参道)

黒髪=黒い色の眉毛にしてしまうと、顔の印象が重く見えてしまいます。真っ黒に近い黒髪の場合はグレー系の眉カラー、光に当たると茶色みがでる黒髪にはダークブラウンの眉カラーがおすすめ。髪色よりもワントーン明るい色の眉毛にすることで、重く見えがちな黒髪が軽く見え、あか抜けたおしゃれな印象を与えます。

 

アッシュブラウンの髪色に似合う眉毛の色は《グレーブラウン・オリーブブラウン》

出典: SUGAYA MASAKI TETRO hair & make(渋谷)

くすみ感がおしゃれで人気の髪色アッシュブラウンは、眉毛にもくすみ感のあるブラウンを選ぶのがポイント。アッシュブラウンだからと言って茶系の眉カラーなら何でもいいわけではありません。グレー系のブラウンや緑みの強いオリーブ系のブラウンが馴染みやすくておすすめ。アッシュの髪色は色落ちしやすいので、髪色が変わってきたら眉毛の色も見直しましょう。

 

暖色の髪色に似合う眉毛の色は《赤みブラウン・オレンジブラウン》

出典: SUGAYA MASAKI TETRO hair & make(渋谷)

赤茶、ピンクブラウン、オレンジブラウンなど暖色系の髪色の場合は、眉カラーも赤みの強いブラウンやオレンジ寄りのブラウンに統一。赤みの強い眉マスカラは色のバリエーションが少ないので、アイブロウペンシルやパウダーも赤みのあるものを選んで眉毛の色を調整すると馴染みやすくなりますよ。

 

ベージュブラウンの髪色に似合う眉毛の色は《オリーブブラウン・イエローブラウン》

出典: TSURUNO CHIEKO Avenz. foundation(表参道)

髪の赤みを抑えることで透明感をだすベージュ系の髪色には、オリーブ系のブラウンやイエローブラウンの眉カラーが似合います。眉毛にも赤みが出ないように仕上げることで、外国人風の色素の薄い顔立ちに仕上がります。

 

髪色を変えたら、眉毛の色を変えることもお忘れなく♡

出典: SUGAYA MASAKI TETRO hair & make(渋谷)

せっかく髪色を変えても、眉毛の色が合っていないとイメチェン効果も半減。髪色の明るさを変えた時はもちろん、赤み・黄み・アッシュなど髪色の色味を変えた時も、眉毛の色を変えることをお忘れなく♡